コンバースの汚れがスルッと落ちた!オキシファイン(扶桑化学)で洗う方法を解説

こんにちは。

もちやぷらすの主婦ライター、わたナギ子です。

最近では日常生活のほとんどをスニーカーで過ごしていますが、白いスニーカーをキャンプに履いていくのは勇気がいります。

さて白いコンバースをお持ちのみなさんは、靴の汚れに悩んだことはありませんか?

わが家には、

「使用感やこなれ感を通りこして、キタナイ…。ついでにクサいかも…?」

といったコンバースがちらほら。

今回は扶桑化学(株)さんのオキシファインという靴用のつけおき洗剤が手に入ったので汚れすぎて出番の少なくなっていた白コンバースに使ってみました。

結果、黒いシミのような汚れも中敷きのニオイもスッキリ!!!

薄汚かったコンバースが、ビンテージ風のコンバースへと変身しました♪

実際に洗ってみた方法や注意点をご紹介しますので、コンバースの汚れにお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

取材協力:扶桑化学株式会社

コンバースって洗ってもいいの?

学校で履く上靴や、キャンバススニーカーは洗ったことがあるものの、コンバースを洗うのは、じつは初めてです。
キャンバス地のタイプだから、水や洗剤をつけても大丈夫だろうとは思いましたが、念のため情報収集をしてみました。

公式サイトによると

  • ゴム部はメラミンスポンジか消しゴムでこする
  • 専用クリーナーや靴専用洗剤をつけて擦り、ぬるま湯ですすぐ

といった内容が書かれています。どうやら洗剤や水、お湯をつけるのは大丈夫なようです。

ただし、どっぷり水や洗剤につけて「つけおき」してもよいかどうかはわかりかねます。
お手入れ方法はあまりくわしく書かれていないので、「つけおき」する場合には自己責任での靴洗いとなるでしょう。

参考:コンバース公式サイト「キャンバススニーカーの正しいお手入れ方法

今回使用したオキシファインの靴専用洗剤とは

今回使用した洗剤は、扶桑化学(株)さんから発売されて間もない「オキシファイン つけおき洗剤 スニーカー・上履き用」という商品です。

120g入りで参考価格は 195円(税別)。1回の靴洗いで20g使うと、6回分ありますね。
酸素系漂白剤は外国製も多い中、こちらは日本製とのことです。

おもな成分として次のようなものが含まれます。

  • 過炭酸塩
  • 炭酸塩
  • 水軟化剤
  • 過硫酸塩
  • 界面活性剤
  • 粉じん防止剤
  • 酵素

使えるもの、使えないものは以下のとおりです。

使えるもの 使えないもの
水洗いできる靴

運動靴

上履き

スニーカー

綿やナイロン製の靴

皮革製品

合成皮革製品

金属付属品つきの物

水につけると色落ちするもの

ウール素材

使えるのは、基本的に水洗いOKの靴のみとなるようです。
コンバースのキャンバス地は亜麻糸や綿糸でできているので、使えるものと判断しました。

白コンバースを洗ってみた【乾燥までの所要時間1日】

洗う前の汚れた状態の白コンバースがこちら。↓

ずいぶん年季が入っていますね。
いい感じのシワが入っているものの、さすがに汚れは気になります。

ではさっそく洗った方法をご紹介します。

コンバースを洗う準備

コンバースを洗うときに必要なものは次のとおりです。

準備するもの
  • 靴専用洗剤(オキシファイン)20g
  • お湯(40~60℃)
  • フリーザーバッグ(ジップロックなど)
  • 靴洗い用ブラシ

靴のつけおきにはフリーザーバッグを使用しました。
バケツや洗い桶でつけおきをすると、靴が浮いてしまって洗剤の溶液が浸透しにくいためです。

今回使ったのはこちらのフリーザーバッグ↓

家にあった中で一番大きい袋がこれでした。
イケアで購入できる6Lサイズのフリーザーバッグで大人用の靴でも入ります。
これなら溶液をまんべんなくゆき渡らせることができます。

コンバースを洗う手順

準備が整ったので、さっそく靴洗いです。
靴洗いといっても、基本は「つけおき」するだけです。
つけおきすれば汚れが浮かんでくるので、あとは軽くこすり洗いをしていきます。

靴洗いの手順
STEP1
おもな汚れをブラシなどで落とす
STEP2
フリーザーバッグに洗剤と靴を入れる
STEP3
フリーザーバッグにお湯を入れる(9割くらい)
STEP4
フリーザーバッグのフタは密閉せず少しだけ口を開けておく
STEP5
30分くらい放置する
STEP6
靴を取り出してブラシで軽くこする
STEP7
水またはぬるま湯でしっかりすすぐ
STEP8
風通しのよいところで乾かす

フリーザーバッグでつけおきしていた様子がこちらです。↓

様子を見ながらひっくりかえしてオキシ液を浸透させました。

そしてこちらがコンバースを洗った後の乾燥中。
つま先のゴム部の白さが際立っていますね。
風通しのよい日なたに干しておいたら、半日で乾きました。↓

ただ、中までしっかり乾燥しているか心配だったので風通しのよいところでさらに半日干しました。

コンバース洗いはこれで完了です。

白コンバースを洗ってみた結果&注意点

白コンバースを洗ってみた感想は、

「簡単にキレイになる!」

ということです。つけおき時間や乾燥時間は必要ですが、ゴシゴシこすることなくスルッと汚れが落ちました。

汚れても簡単に洗えるので、白コンバースの出番が増えそうです。

また洗い上りは、いい感じの使用感やこなれ感は残っています。
新品のコンバースというよりビンテージ感が出たので、それもうれしいポイント♪
なかなかよい感じです…。

そして注意するべきことは、洗剤をしっかり洗い流すことです。
靴に洗剤が残っていると黄ばみの原因となるので、つけおき後はヌルヌル感がなくなるまで洗っておくとよいかと思います。

オキシファインの靴洗い専用洗剤、今後もいろんなものの洗濯に活用してみたいですね。

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