オキシクリーンの入れ物|おすすめの保存容器4つと選ぶときの注意点

大容量のオキシクリーンを別の容器につめ替えるときは、オキシクリーンに適した容器を選ぶようにしましょう。

オキシクリーンに適さない容器を選ぶと、破裂してしまうこともあるからです。

この記事では、オキシクリーンの入れ物の選び方やおすすめの容器をいくつかご紹介します。どの容器につめ替えようか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

オキシクリーンを密閉容器に入れるのはNG

酸素系漂白剤であるオキシクリーンは、常に酸素を発生させています。

オキシクリーンを密閉容器に閉じ込めてしまうと、この酸素がどんどん増え、最終的には容器が破裂してしまうことがあります。

オキシクリーンを保管するときは、完全密閉の容器には入れないように注意しましょう。

販売時にオキシクリーンが入っている容器にも、じつは小さな穴が開けられています。

よく目を凝らしてみないとわからないかもしれませんが、密閉を避けるように工夫がされているんですね。

容器はどこで購入することができる?

オキシクリーンの入れ物は、セリアやダイソーなどの100均ショップ、ネット通販などで手軽に購入することができます。

オキシクリーンの容器を購入するときは、裏の記載を確認してみてください。

「完全密閉ではありません」などの記載があれば、オキシクリーンを入れても大丈夫ですよ。

オキシクリーンを入れるのにおすすめの容器4つ!

オキシクリーンを入れる容器は、安いものだと100均ショップで購入することができます。

今回はネット通販で購入できる、おすすめの容器を4つご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角型 ホワイト 1.2L

プラスチックのフタがついている四角い入れ物です。

取っ手があるため持ち運びがしやすく、コンパクトにまとめることができます。


2.D-5715 ロックパック ワイドM 1.7L

フタが立つタイプのプラスチックケースです。

開けたまま固定をすることができるため、フタを無くしてしまう心配もありません。

容量も1.7リットルと大きめです。


3.アスベル 密閉米びつ2kg ホワイト 7509

大量のオキシクリーンを1か所に保管しておきたいという方は、この縦型の容器がおすすめです。

計量カップのフタがついており、そのまま注いで使うことができます。


4.スケーター 冷蔵庫用 米びつ 横型 日本製 2.5キロ RBI2

取っ手付きの低くて大きい容器です。

ワンプッシュでフタを開けることができます。

キャスターもついているため、量が多くて重くても楽に移動させることができます。

まとめ

オキシクリーンを容器に入れ替えるときは、密閉容器に入れないように注意しましょう。

密閉容器に入れると、オキシクリーンから発生する酸素が増えて破裂してしまうおそれがあります。

オキシクリーンにおすすめの容器はたくさんあるので、ぜひ使い勝手のよいものを選んでみてくださいね。

容器は100均ショップやネット通販などで購入することができます。