【有名6社】大手ネットスーパー徹底比較!(特徴・配送・受取など)

スーパーには、年3回ぐらいしか行かないmochiya編集部・木林です。
そんな僕ですが、会社の先輩・和田さんからの

「最近買い物に行く時間がないから、ネットスーパーを使おうかなぁ。ちょっと調べといて!」

という一声で、ネットスーパーについて調査することになりました。
ピックアップしたのは、僕でも名前を知っている大手6社。

  • イオンネットスーパー
  • 楽天西友ネットスーパー
  • イトーヨーカドーネットスーパー
  • Amazonフレッシュ
  • ダイエーネットスーパー
  • セブンイレブン(セブンミール)

これからネットスーパーを使おうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※2020年9月調べ。
※本記事記載の情報は変更されている場合もあります。
 現時点での実際の情報は、必ず各社HPをご確認ください。
※システムメンテナンス中は、サイトの閲覧ができない場合があります。

そもそも“ネットスーパー”ってどう比較すればいいの?

ネットスーパーと一口にいっても、その数は1つや2つではありません。
もし家の近くに複数のスーパーがあると、「どこを使おうか……」なんて悩んでしまうこともありますよね。

そんなときは、以下の基準でネットスーパーを比較してみましょう!

  • 利用料金
  • 商品の品ぞろえや価格
  • サービスやキャンペーンの内容
  • 購入ページの見やすさ・使いやすさ

ネットスーパーの比較方法1.利用料金(入会金や配送料など)

ネットスーパーの利用にかかる料金は、おもに3つ。

  • 入会費
  • 年会費や月会費
  • 配送料

なかでも、チェックしておきたいのは配送料。
スーパーによっては、「~円以上の購入で配送料無料」、という制限付きのサービスを打ち出しているところもありました。

送料に関しては、下記2点を比較・確認しておくといいでしょう。

  • 配送料はいくらかかるか?
  • 何円買えば配送料無料・割引になるか?

ネットスーパーの比較方法2.商品の品ぞろえや価格

商品の種類は、当然ながらネットスーパーごとに異なります。
そのため、まずは「そもそも自分の買いたい商品があるか?」の確認が必須です。

プラス、ネットスーパーを比較する際には「同じ商品の価格」を見比べることも大切!

例1:赤卵10個入り(最安値)

  • イオン(藤沢店):208円
  • 楽天西友:197円
  • Amazon:227円

※税抜
※同じスーパーでも配送店舗によって商品・価格が異なるケースがあります。

例2:国産キャベツ半玉(最安値)

  • イオン(藤沢店):124円
  • 楽天西友:103円
  • Amazon:99円

※税抜
※同じスーパーでも配送店舗によって商品・価格が異なるケースがあります

このように、同じ商品でもスーパーによって数十円~数百円差があることは日常茶飯事だそうです。(僕の先輩・和田談)

少しでもお得に買い物がしたい……という場合は、ここもしっかり比較しておきましょう。

ネットスーパーの比較方法3.サービスやキャンペーンの内容

ネットスーパーを比較するときには、サービスのチェックも重要です。

例えば、

  • ポイントの種類や還元率
  • 入会時のキャンペーンはあるか?
  • 特売日などはあるか?
  • 不在時でも玄関先や指定場所に置いてくれるか?

など

条件の似たネットスーパーなら、これが決め手になることも多いです。
自分にとってうれしいサービスを展開しているかも、チェック項目に加えておきましょう。

ネットスーパーの比較方法4.購入ページの見やすさ・使いやすさ

ネットスーパーを頻繁に使うのであれば、「サイトやアプリの見やすさ・使いやすさ」も大事です。

気になる商品がなかなか見つからない、写真がいまいち、商品情報が価格だけなど、使う気にならないサイトは要注意。

便利さがウリのネットスーパー。
できればスムーズに購入できるのが理想ですよね。

多くのネットスーパーでは「店舗見学」として、登録前に購入ページをチェックすることができます。
まずは各サイトを訪れてみて、購入ページの使い心地も比較してみましょう!

有名ネットスーパー6社の比較表|品ぞろえ・利用料金など

「大手のネットスーパー」といえば、以下の6社が有名ですよね。

  • イオン
  • 楽天西友
  • イトーヨーカドー
  • Amazon
  • ダイエー
  • セブンイレブン

まずはこの6社がどう違うのか、ネットスーパーとしての特徴を表で比較していきましょう。
※表のネットスーパー名をクリック/タップで詳細な特徴にジャンプします!

配送エリア
(都道府県数)
商品数 会費 最低送料
イオン
(45)

(約3万点)

(無料)

100円~1,500円
楽天西友
(17)

(約2万点)

(無料)

300円
イトーヨーカドー
(20)

(約3万点)

(無料)

200円
Amazon ×
(3)

(10万点~)

(500円)

390円
ダイエー ×
(6)

(約1万点)

(無料)

100円
セブンイレブン
(47)

(不明)

(無料)

200円

※送料は税抜き価格
※Amazonの会費・送料は「Amazonプライム会員」の価格(後述)
※同じスーパーでも配送店舗によって商品・価格・配送料が異なるケースがあります

上記の表を見てもわかるように、

・Amazonは、配送エリアはかなり狭いけれど商品数は豊富
・セブンイレブンは全国配送可能だけれど、イオンや楽天西友などのスーパーと比べて、商品数が少ない

など、どのネットスーパーにも長所・短所があります。

以下では、ネットスーパーの特徴をくわしくご紹介・比較していきましょう!

イオンネットスーパー|幅広い配送エリアと使いやすさが魅力!

配送エリア 45都府県
(北海道・福井県以外)
※一部地域除く
※詳細な配送店舗・地域はコチラから
入会費 無料
年会費・月会費 無料
配送料 100円~1,500円(税抜)
※東京都の離島は3,000円(税抜)
※商品・エリアによって変動
配送料割引 なし
※一部店舗除く
配送時間 10:00~22:00ごろ
※配送店舗によって変動
注文受付時間 24時間受付
受け取り方法 ・配達
・店頭受取(一部店舗)
・ロッカー受け取り
・駐車場(車に乗ったまま受取)

※利用可能金額:店舗により異なる

☆配送地域の守備範囲が広い!

イオンネットスーパーは、驚きの45都道府県対応です。

他社スーパーの配送地域は、多くても20都道府県ほど。
宅配便(佐川など)で配送するスーパーを除けば、イオンはトップクラスに広い配送範囲を持っています。

また、買い物の際に「WAONポイント」が加算される(200円=1P)のもうれしいところ。
ポイントを賢く貯めて、お得に買い物を楽しみましょう!

☆受け取り方法が豊富!

イオンは利用シーンによって選べる「受け取り方法の豊富さ」も魅力的。
配達はもちろん、以下のような方法で商品が受け取れます。

  1. 店頭(カウンター)受け取り
  2. 店舗内ロッカーでの受け取り
  3. 駐車場(ドライブスルー)受け取り

店内を歩き回らずにすむ、レジに並ばなくていいなど、時間を有効活用したい人にとってはかなり便利なサービスです。
また配送料がかからないのも、店舗受け取りのメリット。

配送エリア・商品数・サービス充実度からいえば、イオンは初心者におすすめのネットスーパーだと思います。

☆少しサイトが使いにくい?

これは実際に使ってみた主観ですが、サイトは少し商品が探しにくい印象……。

〇画面全体がちょっと見にくい
└画面の情報量が多い
└文字や検索欄が小さい
〇詳細な絞り込みができない
└「根菜」・「葉野菜」などでわけられており、「にんじん」・「玉ねぎ」など個別でわけられない
など

個人的には、後述の楽天やイトーヨーカドーの方が見やすく感じました。
しかしあくまで感想ですので、実際にサイトを確認するのが一番です。

イオンのネットスーパーを見てみる!

楽天西友ネットスーパー|お得なポイント制度が充実!

配送エリア 17都道府県
(北海道・宮城・福島・東京・千葉・埼玉・神奈川・長野・愛知・滋賀・京都
・奈良・兵庫・大阪・福岡・熊本・長崎)
※詳細な配送店舗・地域はコチラから
入会費 無料
年会費・月会費 無料
配送料 300円(税抜)
配送料割引 一定価格以上の購入で送料無料
※一定価格=エリアで変動
注文時に確認可能です。
配送時間 11:00~21:00ごろ
※エリア・配送店舗で変動
注文受付時間 24時間受付
受け取り方法 ・配達
・店舗受取(一部店舗)

☆ポイントの「還元率」が魅力!

「ポイント制度」のお得さでいえば、楽天西友ネットスーパーはトップクラス!

楽天西友を利用すると、「楽天スーパーポイント」が貯まります。
なんと、ポイントの還元率は100円=1P!

これはイオンのWAONポイント(200円=1P)と比べても、かなりお得な数字ですよね。

また楽天西友ネットスーパーでは、

  • ~の商品をまとめ買いすればポイント最大10倍
  • 子育て世代は「楽天ママ割」エントリーで毎週水・木ポイント3倍
  • 毎週金曜はポイント3倍(楽天カード決済のみ)

など、ポイントにまつわるキャンペーンを多数展開中です。
ポイント制度に目がない、という方には、楽天西友が頭ひとつ抜けているといえるでしょう。

☆見やすい・使いやすい購入ページ

実際に楽天西友のページを見てみるとわかるのですが、とても使いやすいです!

とくに「絞り込み」の機能が充実していて、

  • カテゴリが見やすく、クリック1回で欲しいものが探せる
  • メーカーや産地、価格帯で細かく絞りこめる

など 、商品を探す際のストレスを感じさせない作りになっています。

また、楽天西友はスマートフォン版のアプリも展開中。チェックしてみたのですが、画面に情報量が多く、ゴチャっとしていて少し見にくい印象でした。

ただ、登録店舗の割引情報やチラシがスマホ上ですぐに確認できるなど、アプリならではの良さもあります。

「普段はパソコン・出先ではスマホ」とシーンに応じて使い分ければ、便利かもしれませんね。

楽天西友のネットスーパーを見てみる!

イトーヨーカドーネットスーパー|子育て世代・主婦にやさしいスーパー

配送エリア 20都道府県
(北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、
新潟、山梨、長野、静岡、岐阜、愛知、大阪、兵庫)
※詳細な配送店舗・地域はコチラから
入会費 無料
年会費・月会費 無料
配送料 300円(税抜)
※首都圏中心の59店舗
200円~300円(税抜)
配送料割引 なし
※子育て支援該当で102円(税込)
配送時間 11:00~21:00ごろ
※エリア・配送店舗で変動
注文受付時間 23時間受付
(16時~17時を除く)
受け取り方法 ・配達
・店舗受取
・ロッカー

☆お得な育児支援サービス!

イトーヨーカドー が力を入れているのは、「育児支援サービス」です。

◎交付から4年以内の母子手帳を持っている方対象
→登録から4年間・配送料102円(税込)

300円前後の送料設定にしているスーパーが多い中、その3分の1というのはリーズナブル。

入会金・年会費も無料ですし、子育て世代の方はこのサービスを活用してみるのもアリですね。

☆アプリの使いやすさ・充実度は必見

楽天西友しかり、ネットスーパーのアプリは画面に情報量が多く、見にくくなりがちな傾向にあります。

対してイトーヨーカドーアプリは、レイアウトがかなりスッキリしていて見やすいです。
購入ページの使いやすさはもちろん、以下のような便利な機能も充実!

1.マイリスト機能

頻繁に同じ商品を購入するとき、いちいち検索するのは面倒ですよね。

マイリスト機能でよく買う商品を登録しておけば、簡単に再購入できます。
検索のわずらわしさは一切なしです。

マイリスト機能自体は他のネットスーパーにもありますが、リストにたどり着くまでがわかりにくいことも。
対して、イトーヨーカドーは「ワンタップ」でマイリストを確認することができるんです!

使い勝手のよさは、ネットスーパーでもかなり高いレベルだといえます。

2.レシピ機能

イトーヨーカドーアプリ内には「レシピ」、という機能があります。

「レシピ」からは、好きな料理の材料・作り方を簡単にチェック可能。
日替わりのオススメメニューが紹介されていたり、好きな食材や料理名でレシピ検索できたりと、献立に悩んだときにありがたい機能となっています。

また、「レシピ」内には「まとめて購入」という便利なボタン機能も付いています。
もし好みのレシピを見つけて「作りたいな……」と思ったら、「まとめて購入」ボタンひとつで必要な材料がカートに入るんです!

まとめて購入機能を使えば、商品を探す手間も省けますし、余分な食材まで買ってしまうこともありません。
イトーヨーカドーを使うなら、個人的にはぜひアプリで使ってみたいと思いました!

イトーヨーカドーのネットスーパーを見てみる!

Amazon(Amazonフレッシュ)|圧倒的な商品数がウリ!

配送エリア 東京・神奈川・千葉
※一部地域除く
※詳細な配送店舗・地域はコチラから
入会費 無料
年会費・月会費 プライム会員:月会費500円
Amazonフレッシュ会員:月会費1,000円
配送料 ☆プライム会員:390円(税込)
☆Amazonフレッシュ会員:無料
※商品・エリアによって変動
配送料割引 1万円以上の注文で配送料無料
配送時間 8:00~24:00
注文受付時間 24時間受付
受け取り方法 ・配達

※利用可能金額:4,000円~(税込)

☆圧倒的な品ぞろえ!

ECサイト・Amazonが運営する「Amazonフレッシュ」は、「品ぞろえの豊富さ」が大きな魅力。
10万点以上の商品数は、他スーパーの追随を許しません。

例を挙げれば、Amazonフレッシュは「肉の種類」がほかのスーパーに比べて豊富です。

◎Amazonフレッシュの肉の種類
  • ・牛肉、豚肉、鶏肉
  • ・羊肉
  • ・鴨肉
  • ・馬肉
  • ・肉加工品(ハムやベーコン)
  • ・合いびき肉

多くのネットスーパーでは、「牛・豚・鶏・ひき肉・冷凍肉」などが主流。
しかしAmazonフレッシュでは、馬肉や鴨肉など、比較的珍しい食材も手に入れることができます。

探してみれば、普段は見かけないような商品に出会えるかもしれません!

☆配送エリアの狭さがネック

Amazonフレッシュで気になる点といえば、やはり「対応エリアの狭さ」でしょう。
関東の一部しか使えない、というのは少々さみしいところ……。

筆者も関東住まいではないため、利用できないのが残念です。

ただ配送エリアは、引き続き拡大予定とのこと。
対象エリア外の方は、吉報を待ちましょう。

※Amazonフレッシュの会員制度について

Amazonフレッシュを利用する際には、Amazonの「プライム会員(月額500円)」になることが必須です。
このとき、加えて「フレッシュ会員(月額500円)」になるかどうかを選べます。

フレッシュ会員に入会すると配送料(390円)が無料になります
もし「月に複数回使いたい!」という方は、送料のかからないフレッシュ会員になっておくとお得ですね。

Amazonフレッシュを見てみる!

ダイエーネットスーパー|コスパ◎!イオンと比較してみよう

配送エリア 埼玉・東京・千葉・神奈川・大阪・兵庫
※一部地域除く
※詳細な配送店舗・地域はコチラから
入会費 無料
年会費・月会費 無料
配送料 100~500円前後
※配送店舗によって変動
配送料割引 なし
配送時間 11:00~21:00ごろ
※配送店舗によって変動
注文受付時間 23時間受付
(17時半~18時半を除く)
受け取り方法 ・配達
・店舗受取(一部店舗)

☆イオンに近い使い方が可能

ダイエーネットスーパーは、現在イオングループに加盟中。
そのため、

  • WAONポイントが貯まる
  • イオンブランド(トップバリュなど)の商品が購入できる

など、イオンネットスーパーに近い使い方ができます。

☆イオンより安い商品も!

とはいえ、ダイエーはまったくイオンと一緒、というわけではありません。
各店の商品を見比べてみると「価格」に差があることも多いです。

場合によってはイオンよりもダイエーの方が安い、 なんてことも。

◎例:「にんじん」の価格
・イオン:98円
・ダイエー:98円
※税抜・ともに藤沢店の商品

同じに見えますが、これはイオンが「1本」、ダイエーが「1袋(約3本)」です。
こうしてみると、かなりお得な値段といえますよね。

一例ですが、イオンの方が安い、ことももちろんあります。
「どっちが安いか?」をチェックしてみるのもよいですね。

ダイエーのネットスーパーを見てみる!

セブンイレブン|独自の“ミールキット”と格安送料

配送エリア 全国(対応店舗がある地域)
※一部地域除く
※詳細な配送店舗・地域はコチラから
入会費 無料
年会費・月会費 無料
配送料 200円(税抜)
配送料割引 3,000円(税抜)以上の購入で無料
配送時間 ◎自宅配送
昼便:正午頃
夕便:19:00頃
◎店舗受取
昼便:11:30頃
夕便:17:30頃
注文受付時間 24時間受付
受け取り方法 ・配達
・店舗受取り

※利用可能金額:1,000円~(税抜)
※1,000円(税抜)未満の購入は店舗受取のみ

☆独自の特色:「弁当」・「ミールキット」!

セブンイレブンがとくに力を入れているのは「弁当」です。
普段、店頭で見かけるようなお弁当をはじめ、

  • 日替わり弁当
  • 日替わりおかずセット
  • チルド弁当

などバリエーション豊かなお弁当が、ネットで簡単に購入できます。

また特徴的なのは、「ミールキット」の存在。
ミールキットとは、すでに加工済みの食材が一袋にまとまっている商品のことです。

調理も非常に簡単で、包丁などはほぼ使いません.
ものによっては最短10分で、すぐに1品作ることができます。
価格も500円~1,000円ほどとお手頃です!

☆送料の安さが大きな魅力!

セブンイレブンの「セブンミール」のよさは、送料の安さ。
配送料200円は、大手ネットスーパーの中でも安めで、気軽に使いやすくなっています。

また、コンビニエンスストアらしからぬ品ぞろえの豊富さにも注目です!
セブンイレブンの店頭で販売されている商品はもちろん、

  • キャベツ半玉
  • にんじん1袋
  • ねぎ1本

などの生鮮食品が購入できるのも魅力的。
オリジナルブランドの「セブンプレミアム」も購入できます。

セブンイレブンは高い品質を維持しつつも、価格はしっかり抑えられているイメージ。
「買い物も料理も食事も、手早く済ませたい!」という方には、ピッタリといえるでしょう。

セブンミールを見てみる!

生鮮野菜なら生協などの「食材宅配型」も便利!

生鮮野菜をネットで購入したいのであれば、「食材宅配」を利用する方法もあります。

食材宅配系はネットスーパーと比較して農業色が強く、産地こだわりの食材を購入できることが多いです。
無農薬で新鮮な野菜など、食材の質にこだわるのであれば、宅配型の利用もオススメですね。

全国の有名な食材宅配サービス

食材宅配サービスには、全国・地方含め、以下のような種類があります。
名前の部分をクリックすれば公式サイトへジャンプしますので、ぜひチェックしてみてください!

企業名 対象エリア
生協・コープ 全国
oisix 全国
※ヤマト運輸で配送できる地域
楽天ファーム 46都道府県
(北海道の一部・沖縄・離島以外)
らでぃっしゅぼーや 〇専用車配送
東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、
静岡県、山梨県、三重県、岐阜県、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県の市部
・仙台市・和歌山市・札幌市近郊
※一部エリア除く
〇宅配便配送
日本国内
※ヤマト運輸で配送できる地域
秋川牧園 全国
※ヤマト運輸で配送できる地域
ミレー 全国
※ヤマト運輸で配送できる地域
e有機生活 全国
※ゆうパック、ヤマト、佐川、エコ配のいずれか
全国有機農法連絡会 全国
※ヤマト運輸で配送できる地域
にんじんクラブ 愛知県、岐阜県、三重県
※一部地域
金沢オーガニッククラブ 石川県内
※宝達志水町~加賀市山中町
※配送エリア外でも宅配便あり
大地を守る会 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県
※一部エリア除く
よつ葉ホームデリバリー 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・三重
※一部地域除く
大阪愛農食品センター 大阪府・兵庫県
※一部地域除く
※エリア外は要相談
べじべじ倶楽部 京都市・宇治市・長岡京市・向日市・城陽市・大山崎町・久御山町
・大津市比叡平・大阪府島本町・大阪府枚方市
※その他近隣地域は要相談

※2020年9月現在

まとめ

自分にあったネットスーパーを比較して見つけるなら、

  1. 自分の欲しい商品は売っているか?
  2. 同じエリアにもっと安く売っているネットスーパーはないか?
  3. 入会金・配送料・サービスも比較してみてどうか?
  4. サイトやアプリは見やすいか・使いやすいか?

などのポイントを、ひとつひとつチェックしていくことが大切。

自分にとってピッタリのネットスーパーを選んで、ラクにお買い物を楽しみましょう!

僕はネットスーパーに興味がわいてきたので、次回は地方店も調べてみたいと思います。