【風水】大掃除でおすすめの開運スポット3つ!玄関とあとは?

年に一度の大掃除で、風水の考え方を取り入れてみませんか?
せっかく掃除するなら、キレイ&運気アップの両方がかなう風水がおすすめですよ。

今回は、風水に基づいた「大掃除で外せない掃除場所」や、掃除のタイミング・順番についても詳しく解説します。
たまった汚れをデトックスして、ハッピーな運気を呼び込みましょう。

大掃除でキレイにしておきたい開運スポット3つ

風水では、幸運と同義の「よい気」を呼び込むために「風」と「水」を整えることが大切だとされます。
汚れた箇所には「悪い気」がたまり、運気を下げる原因となるのでしっかり掃除することが大事なんです。

大掃除では、いつものお掃除で手が回らないところまでキレイにして「よい気」が家の中に舞い込んでくるようにしましょう。
大掃除でおすすめの開運スポットは、玄関・水回り・窓や鏡の3つです。

その1:玄関

玄関は、外からあらゆる運気が舞い込んでくる場所で、風水的にはとっても重要なスポットです。
玄関をスッキリきれいにすることで、とくに金運がアップするといわれています。

キレイな玄関には金運をはじめとするよい運気が集まり、逆に汚れていたり散らかっていたりする玄関には、よくない運気が集まるというわけです。

とはいえ玄関は家族だけでなく、多くの来客の目に触れる場所なので、そこそこキレイにしてあるご家庭は多いことでしょう。
そのため大掃除の際には、普段できない次のようなところを重点的に掃除してみてください。

・靴や小物の断捨離

玄関に不必要なものが置かれていると、新しい運気を招きにくくなります。
履かなくなった靴や使わなくなった傘などの小物は思い切って断捨離し、置くものは最小限にしておきましょう。

・靴箱の中の掃除

靴が入りっぱなしになっている靴箱には、悪い気がたまりがちです。
靴の断捨離をしたついでに、内部の汚れをふき取ったり、整頓しなおしたりしましょう。

・たたきの水拭き

玄関のたたきは、靴裏についた汚れとともに悪い運気が家の中に舞い込んでくる場所です。
水拭きをすれば、悪い気も「洗い流す」ことができるとされています。

・玄関チャイムやドアノブ

チャイムやドアノブは、家族や来客など多くの人が触れる場所。
汚れたボタンやノブなど、手で触れる場所が汚れているのは嫌な気持ちになるものですので、しっかり拭き掃除をしておきましょう。

玄関は、金運をはじめとするさまざまな運気を呼び込む場所です。
また同時に、一家の大黒柱や主(あるじ)の運を左右する重要なスポットでもあります。

仕事の成功や出世、商売繁盛につながる運気を呼び込むために、玄関は常に明るく清潔にしておきましょう。

その2:水回り

風水では、水回りはとくに「悪い気」がたまりやすいとされている場所とされています。
そのため、水回りを徹底的にキレイにしておくことはとても大事です。

水回りで特に注意したいのが排水口の汚れ。
排水口は、汚れとともに「悪い気」を外へと流す役割があります。
そんな排水口にヌメリ汚れなどが蓄積していると、悪い気を排出することができないのです。

普段排水口をしっかり掃除していないという場合は、まず排水口とその付近をしっかり掃除しておきましょう。

また、運気をさらにアップさせるために、次のような箇所を重点的に掃除するのがおすすめです。

・キッチンの換気扇

換気扇やレンジフードは、汚れた空気とともに悪い気を外に排出してくれる、といわれています。
しかし換気扇が汚れていると、空気や悪い気が上手く外に出ていきません。
換気扇もキレイにして、新しい空気とともに幸運を呼び込みましょう。

・トイレの悪臭除去

トイレの汚れや悪臭は、運気を下げてしまいます。
そんな汚れ・悪臭の原因は、便器内はもちろん、壁や床などにあることも。
トイレ内を隅から隅まで掃除することで、悪い気も一緒に除去できますよ。

・浴槽のステンレス部

光る部分をキレイにすることで、美容運がアップするといわれています。
蛇口やシャワーヘッドなどのステンレス部をみがき、顔が映り込むくらいにピカピカにしておきましょう。

その3:窓ガラスや鏡

風水ではキラキラ光るものが幸運のシンボルとされます。
ですから、窓や鏡などはピカピカに磨き、光があたったときにキラキラ光るほどキレイにしておくことが運気アップにつながりますよ。

そのほか、磨けば光るものには、照明カバーや手すりなどもあります。

明るい光は家族に幸福をもたらしてくれますので、掃除をしてピカピカにしておきたいところですね。

また、窓は玄関の次に運気が出入りする場所。
汚れていれば運気が逃げ、キレイにしておけば「よい気」が入り込んできます。
大掃除では、普段掃除できない場所の窓もキレイに磨いておきましょう。

大掃除は年末にするべき?

大掃除を年末におこなうのは、じつは日本古来の風習です。
1年の汚れをしっかり落として新年に備えるのがよい、とされてきましたね。

ただ旧暦では、2月上旬ごろが正月でした。
昔の日本人は旧暦での年末、すなわち2月の上旬ごろに大掃除をしていたことになります。

ですから風水的には、旧正月を迎えるまでに大掃除をすれば運気に影響はないともいえます。
年末は何かと忙しくて時間がないといった場合には、年が明けてからゆっくり掃除するという選択肢もありますね。

ハウスクリーニング業者に頼む場合も、年明けの1~2月は閑散期でねらい目となっています。
12月は大掃除シーズン、3~4月は引っ越しシーズンで大忙しとなるからです。

カレンダー通り年末に大掃除をおこなうのか、旧暦を参考に新年になってから大掃除をおこなうのかは、風水上どちらでも運気は変わりません。

生活スタイルに合わせ、無理のないスケジュールで大掃除をするのがよいでしょう。

幸運を呼ぶ大掃除の順番

さて、大掃除をしましょう!
といってもどこからはじめてよいのかわからない……。ということもありますよね。

せっかく大掃除するなら、風水的に効果のある順番で掃除していくのがよいでしょう。
おすすめの順番を紹介するので参考にしてみてくださいね。

まずはじめは窓掃除

はじめにおこなうのにおすすめなのが窓掃除です。
窓は面積が広く、目につきやすい場所ですので掃除をすると気持ちが晴れ晴れとします。

風水上でも、窓をキレイにすることで「よい気」が家に入ってくるようになります。
その後の掃除に対するモチベーションも上がることでしょう。

また窓掃除は、本格的に寒くなる前のなるべく早い時期におこなうのが理想的!
窓を先にキレイに掃除するついでに、結露防止対策や断熱対策をおこないましょう。

窓回りの清潔さに加え、省エネの効果が得られるので、暖房器具を気兼ねなく使用できますよ。

次に汚れが気になるところ

窓がキレイになったら、お部屋の中の気になっているところ、時間のかかりそうなところの掃除に「エイっ」ととりかかりましょう。

見て見ぬふりをしてきた汚部屋や、開かずのクローゼットなどを思い切って掃除するのがおすすめ。
古くなって使わないものは断捨離し、そのスペースに新しい風を入れることが目的です。

ただ断捨離は、一人ではなかなか進まないもの。
家族がいる場合はなるべく一緒におこなうと、作業がスムーズに進みます。

一人で作業する場合は、あらかじめ時間やエリアを決めてからその範囲内でおこなうと、達成感が得られますよ。

最後に水回りをキレイにしましょう

水回りはたまった汚れをデトックスする場所。
風水的に水回りはとても重要なポイントですので、できれば常にキレイにしておきたいところです。

でも年末や冬休みには家族が家で過ごすことも多く、水回りの大掃除をするタイミングが難しいことも……。
そのほか、掃除する箇所が多すぎて手に負えないというケースもあることでしょう。

そんなときには、水回りの掃除だけプロに任せるという手もありますよ。
部屋の片づけと比べると、水回りはハウスクリーニング利用が初めての方でも気軽にプロに任せやすい掃除場所です。

たとえばキッチンの場合、クリーニングサービスの相場は1箇所あたり約12,000~18,000円となっています。
プロに任せれば、自力で掃除するより圧倒的に早く、しかもキレイに仕上がるはずです。

キッチン掃除はプロに任せておせち料理づくりに専念!
という年末があってもいいのではないでしょうか。

ただ、年末の水回りクリーニング業界は大忙しです。
依頼を検討しているなら早めに業者さん探し&予約をしておくのがよいでしょう。

まとめ

大掃除をするときには、掃除箇所や順番についてちょっと意識してみましょう。

風水の考え方を取り入れれば、おうちがキレイになるだけでなく運気も上がるので一石二鳥です。

ただ大掃除は、自分一人ではりきりすぎると挫折しがちです。

家族でもプロの業者でもいいので、誰かの力を借りて無理のない範囲でおこなうのが成功の秘訣ですね。