お風呂用スピーカー・イヤホンおすすめ商品10選!選び方もご紹介

お風呂での楽しみ方はさまざまです。
そのなかでも手軽にできることといえば、音楽鑑賞ですよね。
お風呂でも使えるスピーカーやイヤホンは、さまざまなものが販売されていますよ。

お風呂用スピーカーを購入するときには、防水性能を確認しましょう。
お風呂で使用すると、どんなに気をつけていてもお湯や水がかかってしまいます。
防水性能が低いと故障の原因になるため、必ずチェックしておきましょう!

こちらの記事では、防水性能や機能性に優れたお風呂向けのスピーカー・イヤホンをご紹介。
音漏れが気になる方は、イヤホンで音楽を楽しんじゃいましょう。

お風呂用スピーカーは4つのポイントをチェック

はじめに、お風呂用のスピーカーを選ぶうえで重要な点を4つご紹介します。

【1】防水性能

お風呂で使ううえでもっと大事なのは、防水性能が優れているかどうかです。
スピーカーにうっかり水がかかってしまうと、故障につながります。

スピーカーはそう安い買い物ではないので、できれば長く使いたいもの。
防水性能がきちんと明記されており、かつ性能のよいものを選ぶと安心です。

☆防水性能は「IPコード」で見分けよう

防水性能の基準は、「IPコード」という規格で記載されています。
たとえば「IP67」と記載されている場合、6が防塵性能の値、7が防水性能の値になります。
スピーカーの防塵性能については省略されているものが多く、その場合はIPX7のような記載となります。

この数値は高ければ高いほど、防水性能に優れています。
お風呂でスピーカーを使用する場合は、最低でもIPX5以上のものがオススメですよ。

【2】Bluetooth(ブルートゥース)

ブルートゥース機能があれば、例えばスマートフォンに取り込んだ曲をスピーカーから流す、なんてこともできます。
またブルートゥースには規格があり、最新のものほど転送速度や遅延緩和に優れているんですよ。

【3】出力(W数)

出力(W数)は、音量の目安です。数字が大きければ大きいほど、大音量が楽しめます。
「あまり大きい音量だと近所迷惑になるかも……」と気になる方は5Wほど。
音量が気にならない方は10W以上のものを選ぶとよいでしょう。

【4】連続再生時間

連続再生時間は、1度の充電でどれぐらい使用できるかの目安です。
長時間使用できれば充電の手間がかかりません。

ただしお風呂だけで使用する分には、そこまで気にならないかもしれませんね。
外に持ち出して使用することも考えたいなら、長時間再生できるものがおすすめですよ。

編集部ボイス
性能はもちろん重要ですが、お風呂のどこに置くか、重量、見た目で選ぶのももちろん大切。
できるだけ水没しないように使用するために、置き場所はきちんと決めておきましょう。

お風呂で使える防水用イヤホンの選び方

「スピーカーで音楽を流すと隣近所に音漏れするかも……」という方は、防水イヤホンを付ければお風呂で音楽が楽しめますよ。
防水用イヤホンとひとくちにいってもさまざまな種類がありますので、選び方を見ていきましょう。

【1】防水性能はスピーカーより高めのものを選ぶ

イヤホンは直接耳につけるものなので、入浴中にうっかり外れてしまうなど、スピーカー以上に水没リスクが高いです。
そのため、防水性能はIPX7以上がオススメ。
ちなみにIPX8は完全防水とされており、もっとも防水性能が高いんですよ。

【2】有線・無線

イヤホンは有線タイプと無線タイプの2種類に分かれています。
有線タイプは「イヤホン」と、「スマートフォン・プレイヤーなど」とをつなぐケーブルがあります。
いっぽう無線(ワイヤレス)タイプは、その名の通りスマートフォンなどとつなぐケーブルがありません。

※無線タイプには、
・イヤホン同士をつなぐためのケーブルがあるタイプ
・イヤホン同士も独立している完全ワイヤレスタイプ
の2種類に分かれています。

お風呂で使うなら無線タイプがオススメ。
スマートフォンをお風呂に持ち込まずに遠隔操作で音楽を再生できるので、故障の心配も少なくなります。

さらに、完全ワイヤレスであればケーブルの断線も起こらないので、安心して使えますよ。
ただし、イヤホンを使用中に外れてしまうと水没・紛失するおそれがあるので気をつけましょう。

おすすめの防水スピーカー5選

選び方が分かったところで、おすすめのスピーカーをご紹介。
いずれも防水性能がIPX6以上で、ブルートゥースに対応しています♪

1.Bluetoothスピーカー ワイヤレス ミニ ポータブル(KIYEDAM)
2,199円|送料要確認

小型ながらに、多機能な防水スピーカーです。
FMラジオを聴くこともできるので、音楽以外も楽しめますよ。
吊り下げて使用できるので、水もかかりにくいですね。

2.Bluetooth5.0 スピーカー(Tron-smart)
5,480円|送料要確認

20Wのスピーカーを2つ搭載。あわせて40Wの高出力が可能な防水スピーカーです。
さらにマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話も可能です。
フック付きで吊り下げもバッチリ。

3.Anker Soundcore 2(Anker)
4,999円|送料要確認

IPX7で万が一の水没にも安心なスピーカー。
1つで12Wの出力をもっていますが、2台同時にペアリングできちゃいます。
2台使用でステレオサウンドが楽しめますよ。

4.EarFun UBOOM Bluetooth 5.0 ワイヤレススピーカー(EarFun)
5,499円|送料要確認

このスピーカーは360度サウンドが特徴です。
全方向から2つのサウンドモードで音楽が聴けますよ。
最大16時間連続再生が可能です。

5.Bluetooth スピーカー ワイヤレス スピーカー(Axloie)
2,399円|送料要確認

本体上部にライトが搭載されていて、お風呂でもライトアップが楽しめます。
円形のおしゃれなデザインもステキですね。

おすすめの防水イヤホン5選

続いては、防水イヤホンを5つご紹介します。
いずれもIPX7またはIPX8の防水性能を重視したイヤホンですよ。

1.完全ワイヤレス イヤホン(Axloie)
4,499円|送料要確認

ワイヤレスですがフックがついているので、耳から外れにくいイヤホンです。
本体の取り付けられた押しボタン1つで手軽に操作できますよ。

2.Bluetooth イヤホン(Totemoi)
4,180円|送料要確認

小型でデザイン性にも優れているイヤホンです。
さらに充電用の保管ケースは、スマートフォンの充電ができるモバイルバッテリーとしても活用可。
外出時にもっておくと、いざというときに安心ですね。

3.完全 ワイヤレスイヤホン(Aisea)
3,399円|送料要確認

軽量で低消費電力が売りのイヤホンです。
周りの音を抑えてくれるノイズキャンセリング機能も搭載。
充電ケースと合わせて最大36時間再生できちゃいますよ。

4.SoundBuds Slim(Anker)
2,499円|送料要確認

イヤホン同士がケーブルでつながっているので、落として無くす心配が少ないです。
ケーブルには3つのコントロールボタンが付いていて、操作しやすい点も◎。コスパがとてもよい商品です。

5.完全 ワイヤレス イヤホン(Hihiccup)
3,999円|送料要確認

「せっかく完全ワイヤレスタイプのイヤホンを買ったのに、サイズが合わなかった……」
なんてことがないように、こちらの商品は3つのイヤーピースが付属されています。
さらに充電ケースもワイヤレス充電に対応。ケースはモバイルバッテリーとしても使えますよ。

防水スピーカー・イヤホンのお手入れ方法

最後に、防水スピーカー・イヤホンのお手入れ方法についてお伝えしていきます。
きちんとお手入れして長持ちさせていきましょう。

入浴後は置きっぱなしにしない

お風呂は湿度が高く、カビが生えやすい環境です。
ついつい入浴後スピーカーを置きっぱなしにしがちになりますが、あまりおすすめできません。
水垢汚れが付着するおそれがあるため、水気はきちんと拭き取って乾かすことが大切ですよ。

イヤホンの掃除方法

イヤホンは、耳に直接差し込むため、汚れやすいです。
汚れが気になったらイヤーピースを取り外して、ウェットティッシュなどで拭き取りましょう。
細かい汚れは柔らかい歯ブラシや綿棒で軽くこすって落とします。

スピーカーもイヤホンも防水機能に優れているとはいえ、濡れたままは故障の元になります。
お風呂で使用したあとは、水気を残さないようにしましょう。

  

まとめ

この記事では、お風呂で音楽を楽しむために防水用のスピーカーとイヤホンについてご紹介してきました。
いずれも多機能ですので、どれにしようか迷ったら置き場所を考えて、できるだけ濡らさないように使用できるものを選びましょう。

音楽を聴いて、お風呂ライフを快適に過ごしてくださいね♪