1年に1回も?エアコンクリーニングの頻度を部屋別にプロに聞いてみた

1年に1回も?エアコンクリーニングの頻度を部屋別にプロに聞いてみた

よく使うエアコンは、内部が雑菌だらけ!

ときには大掃除が必要ですね。

ただ、

エアコンクリーニングは必要?
何年おきにするべき?

といった疑問もあることでしょう。

ここでは、実際にエアコンクリーニングをおこなうプロの業者おすすめのエアコンクリーニング頻度や、エアコンをクリーニングせず放置するリスクについて解説しています。

この記事を読めば

  • エアコン内の汚れを確認する方法
  • 部屋別のエアコンクリーニングのベストな頻度
  • エアコンクリーニングせず放置するリスク
  • エアコンクリーニングの自力掃除方法

についてよくわかるようになります。エアコンクリーニングを適切に利用して、エアコンを清潔に保ちましょう。

【部屋別】エアコンクリーニングの頻度

エアコンクリーニングの頻度は、一般的に1~2年に1回が目安といわれています。しかし実際には、使う頻度やエアコン設置場所の環境によって汚れ具合が変わるため、クリーニング頻度も同じというわけにはいきません。

大事なのは、汚れ具合に応じてエアコンクリーニングをすることです。

写真で確認!エアコンクリーニングが必要な汚れ具合

エアコンの汚れ具合は、自分で確認することができます。エアコンは高所にある場合が多いので、イスや脚立を準備し、エアコン内部が見える位置から確認してくださいね。

1:エアコンのルーバー・吹き出し口の状態を確認

エアコンの吹き出し口にはルーバーがついています。ルーバーとは風の向きを調整するためのパーツで、エアコンの運転をスタートさせれば自動的に開く板状のパーツです。

エアコンルーバーの内側
Panasonic CS-221CF の事例
エアコンルーバーの内側
Panasonic CS-221CF の事例

エアコンの運転をスタートさせ、ルーバーが開いてきたところで、汚れ具合をチェックしてみましょう。ルーバー内側の汚れは、下からのぞき込めば確認できます。

続いてエアコンの吹き出し口をチェックしてみましょう。吹き出し口からの風が邪魔で確認しにくいときには、運転中に電源プラグを抜いてください。

そうするとルーバーが開いたまま運転停止するので、内部を確認しやすくなります。

エアコンの吹き出し口
Panasonic CS-221CF の事例

イスや脚立に上り、吹き出し口を近くで見てみましょう。エアコンの吹き出し口には、風向ルーバーなどの部品がありますので、それらも近くでよく見てください。

さらに奥の方に汚れやカビがないかを確認します。

ルーバーや吹き出し口に汚れがついていたら

そろそろエアコンクリーニングを検討してください。

ルーバーや吹き出し口に黒カビが発生していたら…

今すぐエアコンクリーニングをしましょう。

2:エアコンの中にあるフィン(熱交換器)を確認

フィン(熱交換器)はエアコンのカバーを開け、フィルターを外したところにあるアルミ板の集合体の部分です。

エアコンのフィン(熱交換器)

フィンを確認するときには、さわらないように注意してください。フィンはやわらかいので簡単に変形してしまいますし、素手で触るとケガをしやすいからです。

フィンのスキマにたまったホコリは、エアコンクリーニングで汚れを除去するしかありません。プロのエアコンクリーニング業者なら、フィンにさわらず洗浄する道具や技術をもっています。

素人による掃除はむずかしいので自力掃除はやめておきましょう。

3:ファンを確認

ファンは、エアコンの吹き出し口からのぞくと見える、黒い筒状になったパーツです。エアコンの運転中には高速回転するので、運転停止をしてから確認しましょう。

ファンが見えにくいときにはスマホライトやペンライトで照らしてみてください。

エアコンのファン
エアコンのファン

ファン自体は黒っぽい色なので汚れは目立ちにくいのですが、近くでよく見るとホコリやカビがこびりついていることは多いです。もしもルーバー(風の吹き出し口にあるハネ)にまで黒い点々がついていたら、ファンはかなり汚れています。

ファンの汚れを放置すれば、エアコン下へ黒い粉が落ちてくることがあります。 エアコン内部のクリーニングは自力ではむずかしいので、プロに任せて徹底洗浄してもらうのがオススメです。

部屋別エアコンクリーニングの頻度や時期

エアコンクリーニング頻度は、以下を目安にしてみましょう。

部屋の用途使用頻度エアコンクリーニング頻度
おすすめ
エアコンクリーニング時期
おすすめ
リビング
ダイニング
夏に冷房をほぼ毎日使用(1日8時間以上)1年に1度春または秋
寝室1日4時間以内1年半~2年に1度
赤ちゃんやペットが過ごす部屋24時間温度設定1年に1~2度エアコンを使わない時期
部屋別エアコンクリーニングの頻度や時期

ただし先に説明したように、同じ使用頻度でも汚れ度合いはそれぞれちがいます。そのため自分でエアコン内部をチェックして、汚れがたまっていたクリーニングを依頼するのがベストです。

お掃除機能付きエアコンクリーニングの頻度

お掃除機能付きエアコン
お掃除機能付きエアコン

お掃除機能付きのエアコンは、通常のエアコンと同じくエアコンクリーニングが必要です。エアコン内部の清潔さを保つためには、1~2年に1回のエアコンクリーニングが目安となります。

よくある間違いが、

お掃除機能付きエアコンは、自動お掃除機能がついているからお掃除やエアコンクリーニングの頻度が少なくなる

というものです。お掃除機能付きエアコンが自動でおこなってくれるのはフィルター掃除のみ。フィルター以外の場所は、通常のエアコンと同じように汚れが蓄積しています。

エアコン内部の汚れを放置すればカビが発生しますし、エアコンの効きも悪くなるでしょう。早めにエアコンクリーニング業者などへ依頼するのがおすすめです。

もちやでエアコンクリーニング業者を探す

エアコン室外機クリーニングの頻度

エアコンの室外機は、風雨にさらされても大丈夫なようにタフなつくりとなっています。また室外機が汚れていても、エアコンから汚れた空気が入ってくることはありません。

そのため室外機は、室内エアコンほどこまめなお掃除は必要ないでしょう。

とはいえ室外機は、吹き出し口がふさがれると冷房効率が悪くなります。電気代が余分にかかることになるので、周辺をスッキリさせておくことは重要です。

エアコン室外機のクリーニングは、エアコンクリーニングのオプション扱いとなっていることが多いです。汚れが気になるようなら、ついでにクリーニングをしてもらうという手もあります。

また海の近くにお住いの場合は、エアコンクリーニングと同時に室外機クリーニングを依頼するのがおすすめです。室外機のパーツにサビができると故障の原因になることがあります。

そのほか室外機がガラガラとうるさいときには、内部にゴミが詰まっていることが多いです。故障を疑う前に自力での掃除をおすすめします。

自力でおこなう室外機掃除方法はこちらの記事でくわしく解説していますので参考にしてください。

エアコンクリーニングにかかる時間は2時間程度

家庭用の壁掛けエアコンクリーニングにかかる時間は2時間程度です。お掃除機能付きエアコンの場合、作業量が増えるので、2.5~4時間ほどとなります。

プロは、エアコン内をクリーニングする前にエアコンの養生*や分解をおこないます。またクリーニング後には、パーツの組み立てや内部の乾燥、試運転、養生の片づけなどがあり、エアコン内部の洗浄以外に、結構時間がかかるのです。

エアコンクリーニングをおこなっている間は、当然ながらエアコンが使えません。とはいえ作業前と作業後に立ち合いが必要ですし、家を空けるわけにもいきませんね。

作業中は、エアコンクリーニングが気になるのなら様子を見ているのもよいですが、長時間の作業になるので、別の部屋で通常通りに過ごすのが一般的です。

*養生とは、洗浄作業中に汚れないよう壁や床を保護しておくことです。

作業時間をなるべく短縮させるための工夫はこちらの記事で解説しています。

プロに聞いた!エアコンクリーニング頻度を増やすべきケース

エアコンは、使う部屋や使う人によって、クリーニングを必要とする頻度が変わります。実際にはどのようなケースでエアコンクリーニングをこまめにおこなうべきなのでしょうか。

プロの意見を聞いてみました。

赤ちゃんやアレルギーもちの同居人がいる場合は半年に1回

アレルギーや花粉症が心配、赤ちゃんがいる家庭では、半年に1回エアコンクリーニングを依頼される方が多いです。少なくとも年に一度はエアコンクリーニングをおこなうと体へのリスクは少ないですね。(サンキューさん:埼玉エリア

汚れやすいリビングダイニングは年1回

キッチンの近くにあるエアコンは、1年に1度エアコンクリーニングをするのがよいです。調理中に出た油煙がエアコンに吸い込まれるので、フィルターだけでなくフィン(熱交換器)もファンも油だらけになっていることが多いです。(ポッポクリーンサービスさん:埼玉エリア

リビングのエアコンはキッチンの近くにあることが多いので1年に1回のエアコンクリーニングを推奨しています。気にされる方は、夏と冬のエアコンを使い始める前にエアコンクリーニングを利用されますね。使用頻度の少ない寝室は1~2年に1度のエアコンクリーニングでよいでしょう。(SY Lifeさん:東京エリア

プロのエアコンクリーニング業者さんの意見をまとめると、次のようなケースでエアコンクリーニング回数を増やすのがよさそうですね。

  • 調理中の油煙を吸い込んでいる
  • アレルギーなどの疾患がある
  • 赤ちゃんがいる

また寝室などの個室に設置してあり、使用頻度や使用時間の少ないエアコンは、そこまでエアコンクリーニング頻度を増やさなくても大丈夫とのことでした。

エアコンクリーニングせず放置するリスク3つ

エアコンの内部をクリーニングしないまま使用し続けると、次のようなリスクがあります。

  • 電気代が高くなる
  • 健康被害を引き起こす
  • エアコンの故障やトラブルにつながる

どうしてそんなリスクにつながるのでしょうか。

リスク1:電気代が高くなる

エアコン内部にホコリがたまっていると、エアコンの効きが悪くなります。 エアコンの効きが悪くなると、設定温度を変えたり風量を強くしたりしなければならず、結果的に余計な電気代がかかるのです。

たとえばエアコンのフィルターにホコリが蓄積して目詰まりしている場合、部屋の空気を吸い込んだり吐き出したりする力が弱まり、エアコンの効きが悪くなります。

またフィン(熱交換器)の部分にホコリがたまると、熱交換の機能が弱まってしまいます。空気を調整する機能が低下して、ますますエアコンの効きが悪くなるのです。

リスク2:健康被害を引き起こす

エアコン内部に汚れがたまっていると、ゴミやホコリを栄養源とするカビや酵母菌が発生しやすくなります。とくに気温20~30℃・湿度70~80℃といった環境では、カビや酵母菌が繁殖しやすいです。

それらの雑菌は、エアコンの風にのって部屋へ吹き出されます。

近年ではカビの胞子を吸い込むと、さまざまな健康被害につながることがわかっています。エアコンのカビが原因で起きる健康被害には次のようなものがあります。

  • 気管支喘息
  • アレルギー性結膜炎
  • 夏型過敏性肺炎
  • アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
  • アトピー性皮膚炎

エアコンから出るカビの胞子を吸い込むことは、場合によっては命に関わることもあります。そのためカビを増やさないようにする対策が必要なのです。

酵母菌は、通常無害なものですが、免疫系が弱い方にとっては有害な場合もあります。また酵母菌は栄養価の高い菌であり、それを養分としてカビなどの雑菌がさらに繁殖するので要注意です。

またエアコン内部が結露すると、真菌汚染されることがあります。夏だけでなく秋にも送風ファンから大量の真菌が検出されることがわかっています。

真菌はアレルギー疾患の原因となることがあるので注意が必要です。適切にエアコンクリーニングを利用して、内部の除菌をしておきましょう。

参考:エアコン内部の真菌汚染に関する実測調査

リスク3:エアコンの故障やトラブルにつながる

エアコンの冷房時には、内部で結露が発生して湿気がたまりやすくなります。エアコン内に雑菌やホコリがあれば、1か月も経たないうちにカビが発生し、生乾き臭や雑巾臭がするようになるでしょう。

また内部に汚れがたまっていると、結露がうまく排水できず、エアコンから異音が発生したり、水漏れを起こしたりすることがあります。そのため排水がスムーズにできるよう、内部をキレイにしておくことが必要です。

さらにエアコンのフィルターやフィンにホコリが詰まっているとエアコンへ負担がかかり、ガス漏れなどの故障を引き起こすことがあります。エアコン故障やトラブルを防止するためには、内部をこまめにクリーニングしておくのがベストです。

こんなケースではすぐにでもエアコンクリーニングをおすすめします

  • ルーバー(吹き出し口)に黒カビが付着している
  • 送風ファンに汚れがついている
  • エアコンから悪臭が吹き出す
  • フィン(熱交換器)に汚れが蓄積している
  • エアコンの効きが悪い

お住まいエリア対応のエアコンクリーニング業者を探す

賃貸の備え付けでもエアコンクリーニングは必要!費用負担は?

賃貸住宅に備え付けてあるエアコンの場合も、掃除やエアコンクリーニングは必要になります。問題は、だれがその費用を負担するかということですね。

部屋に備え付けてあるエアコンが故障した場合には大家さん負担で修理または取り換えをおこないます。いっぽうで、居住中のエアコン掃除は入居者自身でおこなうものであり、エアコン掃除をプロに任せた場合にも、入居者負担になることが多いようです。

ただし入居して間もないのにエアコンから異臭がする、といった場合には交渉の余地があります。自分が入居する前からの汚れが原因で、エアコンに悪臭発生などの異常があるのなら、大家さんにメンテナンスを依頼してみましょう。

入居してすでに1年以上経過している場合は、自力でのエアコン掃除やエアコンクリーニングを自己負担でおこなうのが一般的です。エアコン内部の汚れが部屋に拡散される前に、内部のカビ菌を徹底除去しておきましょう。

エアコンクリーニングの費用相場

こまめなフィルター掃除でクリーニング頻度は減らせる

フィルター掃除イラスト

エアコンクリーニングをおこなう頻度の目安は1~2年ですが、こまめにセルフメンテナンスをおこなえば、お金のかかるエアコンクリーニング頻度を減らすことができます。

エアコンのお手入れは、簡単にできるようになっていますので心配いりません。普段の掃除に取り入れて、適切にメンテナンスしておきましょう。

エアコンフィルター掃除の頻度

エアコンを毎日使用する時期には、2週間に一度の頻度でフィルター掃除をおこなうのが目安です。エアコンメーカーによる取扱説明書でも、フィルター掃除は必ずおこなうよう注意書きがあるはずです。

エアコンはフィルターさえキレイにしておけば、内部の汚れはかなり軽減できます。エアコン内部の清潔さを保ち、エアコンの効きもよくなりますので、掃除しない手はありません。

いっぽうでフィルターの掃除をめったにしない、したことがないという方は要注意。

エアコンのフィルター汚れは、エアコン内部の汚れに直結します。部屋の空気がエアコン内に吸い込まれるときに、フィルターに蓄積したホコリやカビ菌もいっしょに運び込んでしまうからです。

フィルターが汚れていたら、今すぐにでも掃除してください。
5分あればできますので…

エアコンフィルター掃除のしかた

エアコンフィルターは、エアコンのカバーを開けたところにあります。網の目状になっていて、下部にツマミがあるパーツです。

エアコンフィルター外し方
エアコンフィルター外し方

エアコンフィルターは、2枚に分かれていることが多いですので、2枚とも引き抜きながら外して掃除しましょう。

【1】まずは掃除機でエアコンフィルターのおもなホコリを除去します。

掃除機のヘッドは大きくて掃除しにくいので、スキマノズルに付け替えて掃除するのがおすすめです。スキマノズルは細くて吸い込む力が強いので、細かい網の目につまったホコリを取るのに適しています。

【2】次にエアコンフィルターを水洗いします。

エアコンフィルターは水洗いや中性洗剤を使用できますので、洗面所や浴室などの温水シャワーを使って洗うのがおすすめです。カビ菌は60℃以上の温度で死滅するといわれていますので、熱めのシャワーを使うと効果があります。

【3】最後にエアコンフィルターをよく乾燥させます。

フィルターを洗い終わったら水気をクロスでふき取り、風通しのよいところに置いて乾燥させましょう。完全に乾いたらエアコンに設置してください。

設置するときには、上部へ差し込むようにして入れます。そうして最後にフィルター下部にあるツマミをエアコン本体にはめ込んでください。

エアコン洗浄スプレーの使用はやめておこう

エアコンの汚れを自分で掃除したい!
という方は多いかもしれませんね。

ですが市販されているエアコンスプレーの使用はおすすめしません。というのもエアコン掃除に洗剤を使うと奥に洗剤や汚れが残りやすく、それらが悪臭の原因となったり排水詰まりを起こして水漏れの原因となったりするからです。

エアコン内部の掃除に洗剤を使うのなら、大量の水を使って高圧洗浄機で洗い流す必要があります。そうした道具や技術を持たない場合には、プロのエアコンクリーニングを利用するのが無難です。

エアコン洗浄スプレーには、ほかにもさまざまな危険やリスクがあり、逆効果になることもわかっています。こちらの記事でくわしく解説していますので参考にしてくださいね。

エアコン内部のカビ発生を予防する方法2つ

エアコンは、何もしないで放置していればカビは大繁殖します。そのため次のような方法で予防することが重要です。

【1】 定期的に自分で掃除をする
最も重要なのは、エアコンのこまめなメンテナンスや掃除です。自分でできるフィルター掃除は習慣にしておきましょう。とくに、冷房・暖房のシーズンは、2週間に一度は必須です。

【2】送風運転を活用する
エアコンの冷房や除湿運転をおこなった後には、必ず送風運転や内部クリーンを利用して、内部を乾燥させておくのがおすすめです。冷房や除湿運転では、エアコン内に水滴がたまりやすく、そのまま放置すればカビ発生は避けられません。

送風運転の使い道は、エアコン内部を乾燥させるほかにもいろいろあります。くわしくはこちらの記事でも解説していますので参考にしてください。

エアコンクリーニングを利用した人の口コミを参考にしよう

はじめてエアコンクリーニングを利用するときには、業者比較がむずかしいですね。そのため利用者の口コミを参考にするのがおすすめです。

気になるエアコンクリーニング業者があったら、まずは利用者の口コミを見てみましょう。どの業者を選んだらよいかわからない場合には、口コミ数の多い業者を選んでみると失敗が少ないです。

エアコンクリーニング業者の口コミを比較する(閲覧無料)

エアコンクリーニングを頼むなら春or秋がおすすめ

エアコンクリーニングを利用するなら春か秋がおすすめです。
理由は2つ。

ひとつ目の理由は、エアコンを使わない時期に掃除しておけば、冷房や暖房を気持ちよく使い始められるからです。エアコンは使用頻度が多い時期に汚れますので、ヘビロテした後にキレイにしておくのもよいですね。

ふたつ目の理由は、エアコンクリーニングが閑散期(利用する人が少ないのですいている)だからです。閑散期であれば、評判のよい業者を選んだり、希望の日にちに予約したりすることができますね。

さらにエアコンクリーニングは、閑散期に割引やキャンペーンをおこなうこともあります。相場 よりも安く依頼できる可能性がありますよ。

優良なエアコンクリーニング業者選びには、プロの意見も参考にしたいところ。こちらの記事も参考にしてみてください。